西ノ島の「帝祭り」に参加しました
2026年10月4日、隠岐島・西ノ島で開催された「帝祭り」に参加してまいりました。
当日は、地域の子供たちを中心に、後醍醐天皇の隠岐脱出から建武の新政に至る歴史を題材とした演劇や、地域に伝わる黒木御所の歌などが披露されました。地元の皆様が、今も後醍醐天皇ゆかりの歴史を大切に守り、受け継いでおられることを感じました。私も「後醍醐天皇伝承自慢ばなし大会」に、鳥取県大山町から参加させていただきました。
また、後醍醐天皇ゆかりの黒木御所、御腰掛けの石、笏の江、隠岐脱出の地と伝わる赤崎鼻などを訪ね、当時の歴史に思いを馳せる貴重な機会となりました。
名和神社の御祭神・名和長年公は、隠岐を脱出された後醍醐天皇をお迎えし、鎌倉幕府の討幕に尽力されました。今回の参加を通じて、隠岐と大山町、そして名和神社を結ぶ歴史的なご縁を改めて感じました。このご縁を大切に、今後も西ノ島の皆様との交流を深め、後醍醐天皇と名和長年公にまつわる歴史を次の世代へと伝えていければと思います。




